【真面目か】今年大負けした理由を本気出して考えてみた

公開日: 


負けてます(冒頭のあいさつ)

スロ人生初めてです。こんな負けが込んだのは。

今まで、もっと適当に打ってた時期とかあって
それなりにプラス収支を挙げていたんですが
今は真面目に期待値を追っても、適当に遊んでも、とにかく負ける。

パチもスロも初当たりはそれなりに引けるんですが
とにかく当たりが伸びない。ほぼ単発駆け抜け終了。

一番驚愕したのは、まどマギのMB拾ってマイナスだったこと。

いやまあ、ベルを引いた時点で止めなかったのが悪いんですけど
ベル後に1G回す→スイカ→マジチャレ当選→外れ…と
もうなんか、スロットの神様に嫌われてるような展開でした。

パチなんか、もう数か月も電チューで当たりを引いていません。

そんなヒキの弱さと展開の悪さと立ち回りの甘さが積み重なり
今年はスロ人生初の、年間収支マイナスに落ち着きそうです。

というわけで、どうしてこんなに負けが込んだのか
真面目に反省会を行おうと思います。

収支記録から、立ち回りの実際を分析

私は、あくまでざっくりとですが
Pshareというアプリで収支記録をつけています。

去年までと比べて収支は大きくマイナスに変わっていましたが
あまり変わらない数字が1つありました。

それは勝率。
これはスロットを本格的に始めた初年度より
ほぼ変わりなく、推移しており
おおよそ稼働の3割がプラスという結果になっていることが分かりました。

勝率が変わらずに収支が落ちているということは
1回1回の稼働でのマイナスが大きく、プラスが少ないということ。
つまり、投資が大きく、回収が少ないということです。

ここで天井狙いの本質を考え直すと
「投資を少なく、回収を多く」だと私は思っています。

天井という必ず当たるという保証=それ以上投資することがない…
という条件の下、試行回数を何度も繰り返して
事故が起こるのを待つ。
※台によっては例外あり

私はこんなイメージで天井狙いをしているので
負けの回数が多いのは当たり前。
事故が起こるまでに、負け額を最小限に抑えるための立ち回りだと思っています。

1つ1つの稼働を見てみると
記事にしたGE荒神サラ番プレミアムビンゴとかで
しっかり枚数を稼げています。
記事にしていないところでも、聖矢で5000枚出したりとか、ハーデスで3000枚Overもしてるんですよね。

にも関わらず、マイナスだということは、投資額がそれらを上回っていること。
つまり……天井狙いが出来ていないということになります。

勿論、天井間際の美味しい台を見つけたら座るようにはしています。
※今年もいくつか美味しい台を拾っています。

でも、本当の天井狙いという立ち回りは、数をこなしてなんぼ。
数十台くらいの稼働じゃ結果がついてくるはずないんです。

つまり、きちんと期待値を取れている稼働よりも
適当な遊びうち(パチンコ含む)をしている稼働が
全体的に見ると、上回っているということになるじゃないでしょうか。

では、意識面では特に去年までと変えたところはなく
勝てていた時と同様に立ち回っていたのですが
何故、そういったことになったのでしょうか?

環境の変化→5号機爆裂機の減台

前置きしていますが、私は4号機を触ったことがありません。
ですので
私の感覚では「北斗転生」「秘宝太陽」「バジリスク」「GOD系」といった台は
全て爆裂機・万枚製造機、という感覚ですのであしからず。

というわけで、まず第一の要因としては環境変化
つまりスロット台が5号機から5.5や5.9号機へ変わったことが考えられます。

天井機能の撤廃や有利区間の上限設定など。
明確に期待値が取れる状況が分かりにくくなり
出玉性能も明らかに減りました。

もう1つはスロットブログの発展でしょうか。
私がスロットを始めた時点で既にスマホは普及していましたが
まだネットで解析情報を調べて…という立ち回りは
そこまでメジャーではなかったように思います。
ですので打ち手のレベルと言うか
台に関する知識が、そこまで詳しい人は少なかった印象。

天井の恩恵知ってたら
絶対こんな所で止めないだろうという台が
結構な頻度で拾えたものです。

特にほぼ専業状態だった時代の頃(3年くらい前)は
それがすごく顕著でしたね。
ホール環境的に恵まれていたのもあったかもしれませんが。

そして新台入れ替え頻度が、圧倒的に減ったという点もあります。
バジ絆とかハーデスが出始めた頃なんて
新台がとっかえひっかえ、2週間毎に入れ替えなんてざらでしたが
今は1か月1回、それも2~3台。多くても5~10台といった感じ。

代わりに幅を利かせているのが
そのころから未だに設置があるバジ絆だったりハーデスだったり。

これらが出始めた頃は
情報が出そろっておらず、或いは出ていても浸透していなかったので
知っていれば期待値が明らかな台がポンポン拾えていました。
絆の5スルー、6スルーが当たり前に拾えていたあの頃が懐かしい。

もうここら辺の台は情報が浸透し過ぎていて
美味しい台を拾えることなんて、ほぼ無いですからね。
そんな台に変わる新台が出てこず、ずっと同じ台が多く設定されていますからね。

つまり、まとめると「期待値がある台が拾い辛くなった」こと。
これが大きな要因1つだと分析します。

ところがどっこい。
それだけの理由では「収支が大きくマイナス」になるには、少し弱い気がします。

期待値のある台が拾えなくなっただけであるならば
せいぜい「プラスが少なくなった」程度になるはず。

ではどうしてマイナスになったのか?
勿論パチで全く連荘出来ないという
ヒキの弱さもあるとは思いますが
根本的な要因はこちらでした。

要は、やっぱりメンタルの問題

期待値のある台を稼働することが少なくなっても
稼働を続けていく限り、プラスに向かっていくはずです。
プラス幅は小さくなったとしても。

では、マイナスに傾く理由は?
マイナス=出玉よりも投資が多くなっているということです。

つまり、余計な投資をしている可能性が高い!
余計な投資=遊びうち=期待値マイナス稼働が多くなっているということです。

でも、立ち回りに関しては
思考やメンタル、ボーダーを特には変えてはいないんですよ。

1.天井狙いの期待値が高い台
2.期待値がプラスであろう台
3.期待値はマイナスではないだるう台
4.合成確率の良いAタイプ
5.期待値度外視のスロ遊びうち
6.期待値度外視のパチ遊びうち
っていうような優先順。

それらは勝てていた時期と全く同じで立ち回っていた。
それなのにどうして……?

もうお分かりですね?

期待値のある美味しい台が拾えなくなった

台を稼働する時間が減って、台を探す時間が増えた

美味しい台が見つかる前での時間が増えた

遊びうちする時間・回数が増えた。

勝てていた時期は逆で…

期待値のある台がよく見つかった

稼働ばかりで、台を探す時間があまりなかった

遊びうちするような時間が少なかった。

こうなるわけです。

天井狙い出来る台が拾えなくなったから
必然的に4~6の稼働、特に5~6が増えるわけです。

まあ単純に期待値ある台が無ければ
何も打たなきゃいい話なんですけど
ついつい打ってしまう、というメンタルの弱さが根本原因。

勝てていた時期も
メンタルコントロールが出来ていたわけでなく
単純に遊ぶ打ちする程
手持ち無沙汰な時間が無かっただけっぽいですね。

ああ、でも。
ほぼ専業だった時代は
本業の給料が大学生のアルバイトレベルだったため
本気でお金が無くて
そもそも「遊び打ち」という概念がありませんでしたね。
(しかもそれで職場から「雪の時期のために車を買え」と強制された時に
 憤死しそうになったのは、別のお話)

文章にしてみると、ごく単純で簡単なことなんですが
一生懸命稼働している本人は全く気付いていなかったですからね。
馬鹿なの? 死ぬの? って感じでした。

データって、本当大事ですね。

今後

分析したところで
じゃあ次はどうするか、ってのが一番大事ですよね。

正直、今年の負けで心が砕け散りました。
かなり貯金をすり減らしてしまったので
今後もスロを続けていくかはちょっと考えモノですが。
仮に続けるとした上で、今後の方針を考えてみましょう。

スロやパチにおける、大前提でもあり真理なのは
「期待値のある台を打ち続ける」こと。

これは、環境や台が変わっても変わりません。

では、台や打ち手のレベルといった環境が変わる中で
どうやって期待値のある台を拾うか、ということを考えます。

現状考えられるのは、こんな感じでしょうか。

1.5.5号機の有利区間狙い

5.5号機は有利区間(ARTに当たりやすい状態)の告知が
義務付けられています。
よくあるのはクレジットのところのドット表示ですね。
ドットが表示されていれば、有利区間であるということ。
そこをピンポイントで狙う立ち回り。

2.設定狙い

データを集めて、ホールの傾向を見抜いて…
っていう、スロット攻略方法としては正攻法。
ただ私が通っているホールはサイトセブンなどの
ネットでの大当たり情報公開をしていないので、少々不利。
やるとしたら、設定がそのまま結果に出やすいAタイプメインでしょうか。
ちなみに目押し力はお察しの通り。

3.天井狙い
6号機は天井機能復活ということなので、同じ立ち回りが可。
しかし有利区間(1500Gで強制終了)や
昔と比べて打ち手のレベルが上がっていることを考えると
かなーり厳しい印象。

うーん、私レベルで今考えられるのはこんな感じでしょうか。
とりあえず今は試行でマイジャグのデータを集めていたりしますが……
傾向なんてわかんねぇ……

ほぼ専業時代からお世話になっている
2-9伝説のたけしさんがおっしゃっている通り
いつまでも同じ環境・方法で稼ぎ続けられる人はいない
環境に合わせて自分で考えることが出来る人は稼ぎ続けられる
ということを、とっても痛感した1年でした。

とまあ、少し早いですが師走の時期ですので
ちょっと今年を振り返ったり。

というわけで今回の教訓としては

「データは大事」
→自分の感覚や感情だけだと、単純なことも分からないよ。

「環境に合わせて、自分で方法を考えましょう」
→いつまでも同じ方法は通用しないよ。

負け稼働記事だと
あんまり面白いことも書けなかったんで(主にメンタル的に)
たまにはこんな記事でも。

クリック応援お願いします
にほんブログ村 スロットブログへ
スポンサードリンク


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑