【FE echoesプレイ日記④】ドーマ教団撃退。強敵ジュダとの戦いに挑む

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前回の記事はこちら
【FE Echoesプレイ日記③】セリカ軍進軍開始。毒の沼地を超えて、圧倒的戦力を見せつける
※噛ませ感満載とか言ってごめんなさい

というわけで、FEechoesのプレイ日記の続きです。
引き続きセリカ軍を進めていきます。

とりあえずモブっぽい敵との戦いが続きます。
次の相手は、ドーマ教団のドルク。

偉い賢者というハルクさんと、微妙に名前がかぶっててややこしかったです。

デスはなかなか高威力の魔法。
でも魔防が高いキャラで攻めれば、特に難なく勝てるはず。


!!!!

勝手にガーゴイルだと思っていたら
まさかのドラゴンゾンビを召喚しやがった。
突っ込んでいたジェニーとメイが死亡。(リセット1回目)

幸いにもtake2でクリアできました。


やっぱりセリカが一番安牌ですね。

マップクリア後、前のマップでジュダに言われたのと同じように
仲間を助けたければ一緒に来いと迫ってくるドルクさん。
負けたくせに、どうしてそんなに強気なんだ…

セリカも何故か弱気になって、ついていこうとした時に


変態仮面 仮面の騎士が助けに来てくれました。
この仮面の騎士、章序盤にも助けに来てくれた人物です。

一体、何ラートなんだ……


コンラートでした。

一応説明しておくと
暗殺されていたという扱いになっていたソフィア王国の王子で、セリカの兄です。
つまりセリカはソフィア王国のお姫様。
ついでに、セリカの本名はアンテーゼといいます。

賢者ハルクに助けられて、安全のため身分を隠していたそうです。
陰ながら愛する妹の身を案じ、守ってくれていたそう。

今後はセリカ軍に同行し、セリカを守ってくれることになりました。

クラスはパラディンで、性能はごく普通。
妹の方が強い。

何かストーリー説明が中途半端過ぎて申しわけありませんが
とりあえずこんなノリで続けていきます。


さて、ドルクの砦に進みます。


砦の中には、新しい魔物が出現。
一見でアーマーナイト系かな?と思っていたら
意外と魔防も高いでやんの。
攻撃力も高く、中々の強敵でしたが、エンジェルで難なく一蹴。

砦を抜けたら、賢者が住まう里があるという迷いの森に。

迷いの〇〇系のダンジョンはすこぶる苦手としているのですが
うろちょろ迷いながら、何とか里にたどり着きます。

そうそう、途中であったミラの像でクラスチェンジしたら
大きく化けたキャラが1人。


ボーイです。
クラスチェンジというよりも
アローを覚えたことで、使い勝手が飛躍的に向上しました。

魔道の指輪+アローで、長射程距離+高威力魔法攻撃。
攻撃対象がいないときは後衛で回復役と、優秀な支援役に昇華しました。
良い感じです。


里で賢者ハルクと会います。

…なんでこの人を探してたんだっけ?
ストーリー的な理由は忘れましたが
ゲーム的な理由は、アルムを勇者にするためです。


賢者の便利な念話?とやらで
仲違いをしていたアルムとセリカは、誤解を解いて仲直りします。

セリカはエフィに刺されなければいいと思いました。


目的達成!


すぐに恐山のほこらまで戻って、クラスチェンジしました。
ステータス的にはHPが上がっただけですが
弓が使えるようになったのは大きいですね。

アルム軍を動かしたついでに
このままアルム軍をすすめようかなーと思って
次のマップへ進軍しようとしたら、突然画面外からドラゴンゾンビが襲ってきました。

撃退したら、道が通行止めになり、進めなくなってしまいました。
どちらにしろ、先にセリカ軍を進めなければいけないみたいです。


賢者の里から進軍再開。
奥にいるのが、章のラスボス?のジュダです。

手前にいるのが、ドーマ教団のジャミル

見慣れない魔法があります。
メガクエイク。
強そう。


何かこちらのターン開始時にオーラが集まってます。
あ、これ次の敵のターンで発動だな。


……強かったです。
射程関係なく、全体に8以上のダメージ。
後衛職は瀕死状態になるし
前衛職も敵の攻撃に耐えつつ、メガクエイクのダメージも受けるので、なかなかに厳しい戦況。
ここでも聖女の回復性能(隣接キャラ毎ターン回復)が如何なく発揮されました。
暑苦しいおっさん達に常につきまとわれて、ジェニーは大変そう。


堅実に駒を進めていきますが
魔戦士の防御&回避性能に、お兄様が足止めをくらいます。
変態仮面変態仮面、攻撃外しまくります。
おかげで、数ターン無駄にメガクエイクに耐えなければいけません。

メガクエイクだけではなく
高威力魔法のデスも使ってくるので、そこは慎重に。


早速覚えたアローで、射程距離外からHPを削り


最強の魔防を誇るジェニーで止めを刺します。
なんという堅実な戦術(リセット3~4回)

この勢いでジュダがいるドーマの門まで攻めあがります。


強い。
誰だ、噛ませ感しかしないとか言った奴は。

攻撃力の高さ+デスは勿論脅威的ですが
竜の盾による物理&魔法の鉄壁な防御力に毎ターンのHP回復性能。
ていうか、そもそもドーマの加護で攻撃を封じられる。

更にこんな厄介な魔物を召喚してきます。

どんどん勝手に増えていくタイプの魔物。
しかも消滅魔法のディルが効かない。
攻撃力は高くないけど、素早さが魔戦士並なので
ほぼ再攻撃を取られます。

あ、これ負けゲーだな。
でもFEの流れ的に、戦闘で死亡する必要はないはず。
しばらく耐えていれば、勝手に帰るはず。

……増えるビグルの群。
一向に帰る気配のないジュダさん。

何だこれ。
ひょっとして攻撃して会話イベント起こすのかな?


射程距離外からレオが攻撃して、封じられるも、イベント起こらず。
直接攻撃じゃないとダメ? ひょっとしてセリカで攻撃しないといけない?

よっしゃ、いっけえ!

あれ? 攻撃封じられない?
ひょっとしたらセリカは攻撃封じの耐性持ってる?
ということは、ここで倒すの?

…とか思っていたら、この一瞬後にちゃんと攻撃封じられました。
直接攻撃の場合は、間接攻撃よりもワンテンポ遅れて演出が発生する様子。
この後、セリカはビグルに囲まれてフルボッコされました。

どうすりゃいいんだろうか。
ジュダが帰るまで、もう少し待って様子を見た方がいいのかな?
とりあえず、何か動きがあるまで、ひたすらビグル群に耐えてみるか。

……普通に帰っていきました。
私の忍耐が、あと1~2ターン足りなかったよう。

「ドーマの塔の頂上で待っておるぞ!」的な台詞と共に唐突に消えました。
なんか、すごいシュールな展開でした。

というわけで、今回の攻略はここまでです。
このまま一気に、セリカ軍を最後まで進めていこうと思います。
次回はドーマの塔の攻略です!

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