【FE echoesプレイ日記⑧】最終章突入! 宿敵ベルクトとの死闘。

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前回ルドルフ皇帝を倒し
いよいよ狂った神ドーマとの最終決戦に臨みます。

それではFE echoes最終章のプレイ攻略記事です。


 


リゲル帝国の部隊を撃破し、リゲル城に入城すれば
ルドルフの側近を務めていたマッセナがアルムを迎えます。
アルバインというのは、アルムの本名ですね。

彼の話や、城内にあった記憶の欠片から
ルドルフは、ドーマ教団から守るために
息子のアルムを親友のマイセンに託し
その存在を隠したということが分かります。

そして神に依存するしかない人々を目覚めさせるため
自らが世界の侵略者となり、神の手から人の手に世界を取り戻そうと画策します。


世界の敵となった自分の前に立ちふさがるのが
息子のアルムであれば、それ以上の幸福はない…と
アルムを託す際に、親友のマイセンにこぼしています。


お前は何もしていない(断言)。

いや、多分劇中では描かれていない部分では、すごく大事な役を担っていたんだと思うんですよ。
アルムとセリカにとって、いなくてはいけない大切な人だというのも分かります。

でもね、アルムには常に厳しいばっかり。
本編が始まったら一切手助け無し。
ほんの時々姿を現しては、意味深なことをつぶやいて、どこかに立ち去っていく。
真実を全く話さない。ひたすら隠す意味もよく分からない。
アルムが父殺しをすることを止めない(むしろ後押ししてたくらい)。


おまけに、弱くも強くもない、微妙過ぎる性能。
マチルダやジークの方が、優秀です。

更に自分がプレイしている間は、攻撃を外しまくり。

めっちゃ嫌いになりました。


同じ微妙な騎馬ユニットでも
また変態仮面コンラートお兄様の方がましですね。

まあキャラのディスりはここら辺にしておきましょう。

どうやらリゲル城地下とドーマがいる祭壇は地下でつながっているよう。
準備を整え忘れて、いざ地下迷宮に挑みます。

…なぜ最後のダンジョンにLv1スナイパーのパイソンやLv3剣士のロビンがいるのか。
途中、入れ替え出来ないことに気づきましたが、既にセーブしていたので後戻りできませんでした(爆)


地下迷宮を進んでいくと、すぐにルドルフの甥ベルクトと婚約者のリネアの会話が。

アルムがルドルフの息子だと知ったベルクトは嫉妬に狂います。

崇拝していたルドルフには真に愛すべき息子が存在していて
最初から自分はルドルフに愛されていなかったと。

アルムに勝つことが出来なかった自分はルドルフに見限られていたのだと。

しかしそんなことはなく
傍目からは厳しく見えてもルドルフは甥のベルクトを愛していたんだですよね。

そんなルドルフの想いも届かず
ベルクトはドーマに心の隙をつかれて、誘惑に乗ります。
恋人のリネアの魂をドーマに捧げ、自らも人を超えた力を手に入れてアルムを迎えます。


一方、アルムは封印されて無残な姿になっているミラを発見します。
ミラの頭部に刺さっているのは竜殺しの剣ファルシオン。
ドーマを唯一倒すことが出来る剣ですが、今はミラと共にその力が封じられています。

更に、そこでジュダと、捕われたセリカが現れます。


策越しに、ようやく再会を果たす二人。

セリカは自らの魂をドーマ捧げることで、人々を救うことをアルムに話します。
アルムは神頼みではなく、人の手で生きていく時代が来たとセリカに言います。

しかし会話も束の間、セリカはジュダに連れ去られていきます。

アルムは、ドーマを倒す手段であるファルシオンを復活させようと
ミラの亡骸?がある部屋への道を模索します。

そして、その途中

ベルクトが立ちふさがります。
明らかに闇堕ちをしています。間違いない。


そしてドーマに魂をささげた恋人のリネアは炎の化身となって、アルム達に襲い掛かってきます。

ベルクトとの最終決戦。

数は少ないものの、充実した戦力です。

何よりも厄介なのは

マップ効果による毎ターン回復です。


闇堕ちベルクト。
闇堕ちパワーと装備で、攻撃力が突出しています。
これだけなら、やや強めのボス、といった程度。


相方のリネア。
まあ見ただけで特殊能力の厄介さがズラリ並んでいますが
中でも苦労したのがドローでした。

これは範囲内の敵を自分の隣接マスに引き込む魔術です。


こんな感じで、リネアの側まで引き寄せられて
隣のベルクトの攻撃で止めをさすという、凶悪コンボ。
この凶悪コンボにジーク、マチルダが何度かやられました。

…ちゃんと、事前に能力確認すれば普通に対策出来るんですけどね。


慎重にドローの範囲外で取り巻きを駆除していきます。
 
 
 
まずはリネアを攻略。


敵の攻撃に耐えられるアルムの奥義でHPを削り


範囲外からマチルダが突っ込み、止めを刺します。
ナイトキラーのグラ、かっこいいっすね。


続くベルクトには獅子連斬で対応。


間違って編成に入れていたデューテが
ちょうどこのマップで覚えたライナロックで、止めです。
やっぱ、可愛いなこの娘。もっとちゃんと育ててればよかった。

 

ベルクトは、再びアルムに敗れたことで正気に戻ります。
既に逝ったリネアとも和解し、世界をアルムの手に託して力尽きます。

最後の最後に分かり合えた従兄弟との別れを乗り越え
更に先に進むアルム。


最深部であるドーマ祭壇の手前に宝物庫を発見。
王家の者しか立ち入れないため、アルムのみで進みます。

宝物庫の中では番人が待ち受けます。


1戦目。
中央の回復床で待ち伏せしてたら
突然周りの壁が崩れおちて、集団リンチをくらいました。
きちんとアルムを育てていたので、問題なし。


2戦目。
点在している回復床が、毎ターン移動します。
きちんとアルムを育てていたので問題なし。

 
 
 
 
 
 
3戦目。
スクショ撮り忘れ。記憶・印象残っていない。
力押し。
きちんとアルムをry
 
 
 
 
 
 
 
さて番人を退けると、ミラの亡骸?がある部屋に。
しかし既にそこには、ドーマに魂を捧げたセリカが。

魔女となってしまったセリカはアルムに襲い掛かってきます。
セリカを倒すことが出来ないアルムは危機に陥ります。

その時、頭の中にミラの声が…
「ファルシオンを信じなさい」

ミラの亡骸に刺さっていたファルシオンを抜き取り
セリカを貫くアルム。
 
 
 
 
 
 
 
セリカは正気に戻り、ジュダは復活したファルシオンに狼狽えて撤退していきました。

 
 
 
ようやく、本当に再会を果たしたアルムとセリカ。
そして分断されていたセリカの仲間達も合流し、いよいよ仲間が全員集合します。
 
 
 
 
 
 
 

ミラからも、狂ってしまった兄であるドーマを止めてほしいと
アルムはファルシオンを託されます。

 
 
 
 
 
残すは邪竜ドーマと、その力を悪用しようとするジュダのみ。
次回、いよいよ最終決戦です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のMVP

デューテ。
可愛いだけじゃなく、普通に強キャラでした。
特にアルム軍は魔物特効キャラが少ないので
大ダメージを与えることが出来るエンジェルの使い手は貴重ですね。

今回は、間違えて編成メンバーに入れてしまったんですが
ちゃんと最初から育ててあげればよかった…

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