【ラノベ紹介】面白すぎる「Re:ゼロから始める異世界生活」について語る① ~概要編~

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書きたいものを書くのがブログ本来の在り方だ!

ブログを始めてから、ブログを絡めた交流もちらほらありますが
諸先輩方のブログを読んで、共通して感じるものはそれです。

だから自分も、好きなことを思うがままに書くことにしました。

もちろん、今メインで書いているスロットも好きなことですが
ブログでずっとやりたいと思っていたこと。

好きなラノベ(アニメ)を語ることだったのです!

今回紹介するのは「Re:ゼロから始める異世界生活」

「このラノベがすごい!」とかいうランキングでも1位を取ったし
知っている人も圧倒的に多い、知名度が高い作品だと思います。

紹介というよりも、何回かに渡って、作品の魅力を語っていきます!

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作品の概要

異世界に迷い込んだ普通の高校生–菜月昴が出会った銀髪の美しい少女
彼女の力になりたくて、側にいることを望んだスバル。
だが、彼女の背負う宿命はスバルの想像を超えるものだった。

次々と襲い来る敵。裏切り。理不尽な暴力–そして「死」

彼女が傷つくのは見たくない。
その為ならどんな相手でも、どんな運命であろうとも、全部ねじ伏せる!

「死に戻り」–無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す唯一の能力。
それは誰もが笑顔でいられる世界へと導く可能性–スバルの命と孤独を糧に。

力を使えば過去は失われ、思い出すらも書き換えられる。
忘れられた思い出を一人秘め、ボロボロに傷つき、心を擦り減らし
命を賭して–それでもスバルは抗い続ける。

大切な人を守るために。
確かにあったはずのかけがえのない時間を取り戻すために。

『Re:ゼロから始める異世界生活』

–例え君が忘れていても、俺は君を忘れない

ジャンルは異世界ファンタジーとなります。

・異世界転生
・ループ
・中世ファンタジー
・剣と魔法

この辺りのキーワードにピン!と来る人は
ぜひとも原作orアニメを見ていただきたいです。

ということで、Re:ゼロから始まる異世界生活–通称「リゼロ」の魅力を語っていきましょう。

ループ作品の中でも、ピカイチ!

リゼロの第一の魅力。
物語の重要なキーにもなる「ループもの」というところですね。

私が思うに
とある作品(ネタバレになるので具体的な名前は言わないですが)を皮切りに
ループものが流行りだしたのかなー、と思います。

最近では珍しい部類でもなく
ちょくちょくループもののアニメや漫画も見かけますが
リゼロは、その中では一線を画した魅力があります。

作品紹介にあるように
主人公のスバルは死ぬことで時間を巻き戻す能力を持っています。
その特性上、劇中で何回も死んで、その度にループするのが話の基本軸です。

その「主人公が死ぬ」という状況が、ループする度に絶望感を増していくんです。

例えばですね
1回目は、自分がいつ誰に何故殺されたのかが分からない状況から始まり
2回目、3回目とループを重ねながら
情報を集めていく中で真相を突き止めていきます。

まず、その真相というのが、どうしようもないような絶望的な状況です。
なので、死を回避する対策を立てるところで、まず難儀します。
読者的にも「これ、どうやって回避するの?」て思うくらいです。

もちろん主人公のスバルも、何とか対策を立てようと四苦八苦しますが
そうこうしているうちに
別の脅威が降りかかってきて、更に事態が絶望的になる…

章立て形式で構成されていますが
大体、各章ともこんな感じです。

それでも各章毎で見てみれば
しっかりハッピーエンドを迎えることが出来ています。

スバルが努力して成長して、どんな絶望的な状況も覆す。
その結果、自分の死の運命を覆して、大事な人達の笑顔を勝ち取る。

これは凄まじいカタルシスを得ることが出来ます。

「ループもの」に「主人公の努力と成長」を上手に絡めている作品だと思います。
これが、リゼロの第一の魅力に間違いない!


作品自体はまだ完結していないので
物語の結末が「ハッピーエンド」になるかは分かりません。
あくまで、各章での…という意味です。
また「ハッピーエンド」の定義も人様々で
あくまで私の感覚でのハッピーエンドという意味になります。

他のループものとの違い

若干、他作品の悪口になってしまうかもしれませんが
「ループものは食傷気味だなー」という方向けに。

同じループものの作品の中でも、リゼロが一線を画している理由。
それは、「登場人物の努力や成長」をメインテーマに据えている(と私は思っています)からだと思います。

ループものといえば
「何度も繰り返す世界を重ね合わせることで真相を探り出す」という感じで
ミステリーもの、もっと端的にいえば「謎解き」をメインに据えているものが多いと思うんですよね。

あからさまな謎とか違和感とかを
読者や視聴者に提示して「ほら、解いてご覧なさい」的な感じ。

見ている人を惑わすために
あの手この手を使い、奇をてらった手法で作品を作ってしまうと
特にループものの作品なんかは、訳が分からなくなってしまうと思うんですよ。

具体的な作品名を挙げてしまうと
「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメでのエンドレスエイト。

あれは手抜きではないとしたら
何がしたかったのかよく分からなかったです。
せっかくの人気コンテンツだったのに
あれで相当評判を落としたイメージがあります。

話を元に戻しましょう。

要するに「謎解き」をメインテーマにしている、ループもの作品が多い中
リゼロは登場人物だったり、物語の展開を魅せることに重点を置いている。
ここが、他のループものの違いであり、リゼロの魅力だと思います。

※エンドレスエイトについて知らない方は検索してみてください
「涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイト」
一応、色々諸説はあるようですね。

「ループもの」という以外にも…

ドラクエ11の記事にも書きましたが
私は剣と魔法の世界が大好きです。

リゼロには「魔法」の他に
「精霊」「剣聖」「騎士団」「ハーフエルフ」とか
ファンタジー系厨二心を刺激するワードと設定が溢れています。

色んな国や、人間以外の種族などの設定も作りこまれているので
設定厨の自分にはたまらない作品ですね。

たぶん、ドラクエとかテイルズとか
そこら辺の作品が好きな人はきっと気に入ると思います!

ラノベの王道! 王道だからこその面白さ!

今のラノベとかアニメって、一定の流行りがありますよね?

私が思う流行りは

・異世界転生
・俺TUEEE
・タイトルが長い

だと思っています。

冒頭から完全に個人の主観・嗜好で好き勝手書いてますが
最初の「異世界転生」はいいんです。

転生する必要があるかどうかは置いておいて
私は「異世界=中世ファンタジー」の世界観が大好きなので。

でも下二つは、あまり好きじゃないです。

「俺TUEEE」は、書き方によっては主人公に感情移入できるところもあるので
これは内容次第、設定の生かし方次第ってところですね。

最後のはダメです。
最近になってやたら目立つようになってきた
ラノベ特有のクソ長いタイトル。

タイトルっていうか、説明文になっているものが多いですよね?
もう、これ見るだけで、目を避けたくなる。
目立つだけに、余計に気持ち悪いと思ってしまうんですよね。

それが、内容とリンクしていたり
或いは重要な意味を持っているタイトルならいいんです。

でも最近のは
「とりあえず流行りだし、目立つからこうしておけ」って印象しかないんですよね。
いや、中身もろくに読んでいないのに、こんなこと言って申し訳ないんですけど。

それに加えて、あからさまな萌えを全面に出されると
手にとって読むのが嫌になってしまいます。

本当に申し訳ないんですが、正直なところそうなんですよね。
もちろん、中には素晴らしい作品もあるかもしれません。

リゼロの話に戻りますと
一応「異世界転生」という流行りものの要素はありますが
ここまで書いてきた通り、話や設定はしっかり作りこまれています。
流行りに乗っかっているわけではありません。

また主人公のスバルは、へたれです。弱弱しいです。てか弱いです。
ぜんぜん無双なんてしません。
人に頼ってばっかりです。

タイトル。
少し長いですが、別に説明文ではないですね。
で、これが結構、物語の内容としっかしリンクしているんですよね。
特に第3章のタイトル回収場面では、感動したし、感心しました。

何が言いたいかっていうと
最近のラノベの流行りにのった萌え萌え作品ではないということです。
いや、確かに女の子は可愛いけど…(小声)

ジャンル的にアニメ的要素は強いですが
「ラノベだから」「アニメでしょう?」という方にも
ぜひ、読むか観ていただきたい作品です!

ひとつのストーリー物として、ぜひご鑑賞あれ!

好きなことを書くと、どんどん文章が長くなってしまう…
ということで、今回の概要編はここまで!

次回はキャラの魅力について語っていきたいですね。

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