【ラノベ】面白すぎるライトノベル「Re:ゼロから始める異世界生活」について語る③ ~キャラ編その2 エミリア~

公開日: 

お待たせしました!
今回はメインヒロインのエミリアです!
(テンション高め)

…待ってた、よね?

それでは、早速いきましょう!

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本作のメインヒロイン

エミリアをメインヒロインと断言すると
某鬼族のメイド党から総攻撃を受ける可能性がありますが
あえて断言しましょう。


本作のメインヒロイン、エミリアです!

今回は彼女の魅力について、語っていきたいと思います。

エミリアの魅力とは

可愛い!

EMT!
(エミリアたん、まじ、天使)

以上です。

エミリアの魅力とは Part2

すいません、少し興奮していたようです。
ちゃんと書いていきましょう。

まず、概要については
いつも通り公式サイトをご参照くださいませ。

このブログではいつも通り
魅力(自分が好きなところ)を語っていきます。

名前はエミリア。
種族はハーフエルフで、年齢不詳の女の子。

この世界でハーフエルフっていう種族は嫌われてます。

理由は、その昔世界を恐怖に陥れた(みたいな感じの)魔女がいて
その種族がハーフエルフだったから、ということらしいです。

ちなみに、その魔女の名前はサテラ。
どうも、外見がエミリアと瓜二つだった様子。

ハーフエルフという理由だけで
人々からいわれなき差別を受けているエミリア。

そんな世間の目にも負けずに
次期国王を決める王選に向けて
後見人の屋敷で、日々色々な勉強をしています。


可愛い

いや、マジで可愛くないですか?

理不尽な差別を受けてても、それに負けずに努力し続ける女の子ですよ!

まさに非の打ち所のない、完璧なヒロイン像です。
彼女を差し置いて、他にヒロインなど、この作品にはいないでしょう。

…え? 青髪で鬼族のメイド?
ちょっと何を言っているかわから……

うわ、何をするやめwrkl;

エミリアのここが可愛い! その他、可愛いところとか色々。あと可愛いところ。

1.お姉さんぶろうとする
ハーフエルフなので、人間と寿命が違います。
どうも何百年だか何千年か生きているようで
スバルと比べると、実年齢はだいぶ年上みたいです。

でも、言動など、精神年齢は同じくらいな感じ。

それなのに、ことあるごとに年上アピールをして、お姉さんぶるエミリア。
超可愛い。

2.お姉さんぶれてない
1の要素とあわせると、クッソ可愛い。

スバルに対してお姉さんぶりたいんだけど
ところどころ抜けてて、微妙になり切れてないんですよ。


確かに、スバルの心が擦り切れた時は
膝枕してあげて優しく癒してあげるという
お姉さん(お母さん?)ぽいところを見せるシーンもあります。

でも、普段は世間知らずということもあり、結構抜けてる部分が。
ていうか、天然て言った方がいいかもしれない。

そんなエミリアのお姉さんぶれない要素

・特技(公式設定から)
料理(自称)、お絵描き(自称)、歌(自称)etc…
※壊滅的らしいです。

・使う言葉のチョイス
「おたんこなす」
「へのかっぱ」
「おったまげた」
「あんぽんたん」
「ぎったんぎったん」 その他たくさん。
※死語を普通に使う。

なんだ、この萌え設定は。
たまらん。

3.ツンデレ(?)になりきれてない

この娘、基本的に良い娘です。困った人を放っておけません。
異世界に飛ばされたばかりの時に
チンピラに絡まれて困っているスバルのことを普通に助けます。
自分の急ぎの用事があるのに。

でも、何だかんだ言って
「あくまでも、自分に得があったから助けた」
「スバルのためじゃない」
と言い張って、無理やりな理由をこじつけます。

その割には、今後は絡まれないようにアドバイスしたり
色々と心配してあげたり。

超不器用。
可愛い。

ちなみに、頑なに「スバルのためじゃない」と言い張るのは
スバルに、変に気負わせないため。

何、この超良い娘。
可愛いんだけど。

4.一生懸命/頑張り屋なところ
ありきたりですが、やっぱりここが一番の魅力なんじゃないでしょうか。

王選のことにしろ、お姉さんぶろうとするのも
全部に対して、一生懸命に取り組んでいる姿がとても好感的です。

またハーフエルフだと差別されているにも関わらず
人間を憎んだりすることなく、何とか受け入れてもらおうとするところ。

なんだかんだ言って
こういう点が、エミリアの最大の魅力じゃないでしょうか。

ひょっとして残念系ヒロイン?

出番が少ない!

メインヒロインのくせに
そりゃもう、圧倒的に少ない。

そういう意味では非常に残念です。

原作の文庫版は、現在4章の途中まで刊行されています。
1章は、メインがスバルとエミリアの出会いがメインなので
それなりに出番はあるのですが
2~3章では、ほとんど空気的存在になっています。
某禁書目録的作品の何とかクスさん並です。

あれ?

家事が出来ない、歌も絵も下手くそ(?)
世間知らずで、出番が少ない…?

ひょっとして、エミリアは
残念系ヒロインだった可能性が?

でもでも、ご安心を。
スバルの成長がメインだった3章までの展開と比べて
4章ではエミリアに焦点を当てた場面が出てきています。

おそらく4章では
エミリアの成長も描かれていく展開だと思います。

でも、スバルとかその周りのキャラと比べると
やっぱり微妙に影が薄い存在になってるんだよなー。

名言と名シーンから見るエミリアの魅力

スバル「月が綺麗ですね」
エミリア「手が届かないところにあるもんね」

ご存知、夏目漱石風愛の告白。
スバルが照れ隠しに言ったその言葉の真意を
異世界人であるエミリアは、もちろん知りません。
それで、この返し。素晴らしいセンスですね。

これは作者様が、超ハイセンスだと思いました。


「ほらね。ちゃんと巡り巡って私たちのためになったじゃない!」
「命の恩人に、きっと嘘なんてつかないわ。これも私のための行為よ」

ます1つ目の台詞。

自分の大切な用事を後回しにしてまで
困っている他人を助けようとするエミリア。

そんなエミリアに、そんな時間なんてない、と忠告するスバル。

で、何だかんだ言って、結果的に良い方向に良い方向に転がるんですが
その時に超ドヤ顔で誇るエミリア。
可愛い。

2つ目の台詞。

自分の大切な物を盗んだ相手の仲間が瀕死の重傷を負ったとき
エミリアは迷い無く、治療をします。

そんなエミリアに、やはりスバルが苦言を呈します。
そのときに、スバルに返して言葉です。

命を救った相手になら、素直に盗んだ物を返すだろう、という意味です。
後半の、「私のための行為よ」という、素直じゃない台詞が可愛い。

ちなみに、当然エミリアの人助けに打算的な思いなんてありません。
どちらも、完全なる親切心からの行動です。


「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて」

若干ネタバレ含みますが。

3章のラスト。
様々な苦難を乗り越えて
ようやくエミリアの元にたどり着いたスバル。

そのスバルから思いを伝えられたエミリアの返答。
(前回のスバル紹介編で紹介した名言ですね)

「差別」という特別扱いを受け続けた
エミリアの心の底から出た気持ちですね。

まとめ

最初勢いで書き始めたら、止まらなくなりました。
色々書きすぎて
話がとっ散らかり過ぎて何を言いたいのかよく分からなくなったり。
とりあえず、「可愛い」って単語をひたすら連呼していたと思います。

これでも、結構まとめて内容を削ったんです。
精一杯内容を整理しても、結果はこれだよ!

エミリアは、ヒロイン像としてはかなり好みのタイプです。

これまでにも「話が好き」「設定が作りこまれている」みたいな作品はありました。
でも、登場人物にここまで思い入れが出来たのは久々でしたねー。

ストーリーがしっかりしているから、感情移入が出来るんだと思うんですが。

(ブログの記事だから、多少盛ってるってのもありますが)
私のようにここまで入れ込まなくてもいいので
この記事を読んでいただいた方が
少しでもエミリアに好感を持ってくれると嬉しいです。

そして、かねてからの激論が繰り広げられている
エミリア・レム メインヒロイン論争の際には
是非エミリアに清き一票をご投票いただきたい。
ぜひにとも。

ちなみに、可愛いばっか言ってて
作中のキャラ設定にはほとんど触れていないですが
エミリアは、立場的に多くの謎に包まれている感じ。

彼女にいつも付き添っている大精霊パックや
見た目が瓜二つの魔女サテラとの関係性も気になる部分です。

しかし、いかんせんストーリー本編への絡みが少ないため
そこら辺が作中でもほとんど突っつかれていなかったのですが
どうも4章では「過去」に向かい合う試練がある様子。

ストーリー的な展開も、今後の楽しみですねー。

あ、それとエミリアの可愛い画像(公式でなくても可)とか
薄い本とか知ってたら、教えてくれてもいいと思う。
コメント待ってます。

最後に宣伝を

本当にお勧めの作品なので、最後にアフィリエイトをさせていただきます。

とりあえず今回でリゼロの記事は3記事目ですが
ここまで語ってきたリゼロの魅力をまとめると

ストーリーや設定が、とにかく作りこまれていて面白いのが一番!
キャラクター(特にエミリア)が魅力的で、入り込めるのが二番!

※過去のリゼロ記事もご参考にどうぞ
【ラノベ紹介】面白すぎる「Re:ゼロから始める異世界生活」について語る①
~概要編~

【ラノベ】面白すぎるラノベ「Re:ゼロから始める異世界生活」について語る②
~キャラ編その1 ナツキ・スバル~

既にメディアミックスしているので、色々な媒体があります。

こういう作品って
何も知らない状態で、どの媒体から入っていくかが
すごく重要だと思うんですよ。
第一印象、めちゃ大事ですからね。

そんな私のお勧めは、最初は文庫本かアニメがお勧めです。
出来れば文庫の方がいいかな。

そこからリゼロが気に入ったら
好きな章のコミカライズ版を読めばいいと思います。

コミカライズ版は、各章ごとで作家さんが違うので、絵柄も結構違います。
そのため、気に入りの話なのに
絵の好みが合わないという可能性もありますのでご注意を。

また、コミカライズ版は色々な設定や話も省略されていたりします。
ですので、詳細設定をフォロー出来ている文庫版が、やっぱりお勧めです。

アニメも割としっかり描かれていますが
どうしても小説程に細かく説明とかは出来ませんからねー。
やはり文庫がベストではあると思います。

ちなみに、小説は文庫以外にWEB版もあり
こちらは「小説家になろう」で無料で読めます。

ただ私は「PCモニタで横文字」っていうのが
どうしても慣れないんで敬遠してます。
それがあまり気にならない方は、WEB版でもいいかも。何せ無料だし。

文体等は、文庫版の方が読みやすく修正されていると感じましたね。
そして、文庫とWEBでは微妙に設定とかが変化してたりします。
(例:ある魔獣の名前が、WEB版では「ジャガーノート」 文庫版では「ウルガルム」になっているなど)

WEB版の方がかなり先の展開まで掲載されていますが、更新は止まっているようです。
今のところは、更新の予定は無さそうな雰囲気ですねー。

ということで、アフィリエイトリンクを貼りますので
もし読んでみたいなと思われた方は、ご購入をお願いいたします。

  
  MFJ文庫版 1巻       コミカライズ版1章1巻

WEB小説版(小説家になろう)

前の記事にも貼ってますが、WEB版のリンクも貼っときます

次回はレムりんの予定です

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