【雑記】世界三大激痛よりも痛い(かもしれない)親知らず<前編> ~絶望の幕開け~

公開日:  最終更新日:2017/12/25

1か月くらい更新期間空けてしまいました……

いや、まあサボってただけなんですが。

単純にサボっていたというよりも
仕事が大変すぎてブログに手をかける余裕が精神的に無かったんですけど。

スロットの稼働も溜まってはいるんですが
たまには趣味でも何でもない、関係のない話題を上げようかなーと。

それは、慌ただしくも平穏な日常を
突如音もなく崩し、私の世界を絶望に陥れた恐怖の病の物語です
(タイトルネタバレ)

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盛大なネタバレ

親知らずで入院してました。

え、親知らずで? と思われる方が多いと思いますが、マジです。
滅茶苦茶痛かったです。

今年の夏に扁桃腺の摘出手術を行っていますが
正直、それ以上の激痛だったと思います。

先に結論を言いますが、親知らずは早めに抜いといた方がいいです。
苦しみたくなければ。マジで。

風邪かな? 仕事休めるぜ、ラッキー♪

最初はそんな感じのノリでした。
多忙極まっており、精神的にもかなり疲弊していたんです。

「これ、そろそろ休まないとやばいんじゃない?」とか思いながら、朝起きたらなんか身体がだるい。
熱を測ったら38℃ないくらい。

微妙な熱だけど、季節的にインフルの検査をしておきたいって言えば休めるだろうと、職場に電話。
うちの職場は特にブラックってわけではないので、上司にOKもらい、検査をしてもらうようにとのこと。
近くの内科を受診して、インフル検査は陰性。診断は風邪でした。

結果を上司に報告したら「念のため明日も休め」との指示。
ラッキー。予期せず2連休。そんなに辛くないし、ブログ更新しよ。

ただ、この時から歯は少し痛かったんですよねー。

ていうか、ちょうど扁桃腺の手術で退院した時期から何度か歯の痛みはあったんです。
痛んでは治っての繰り返しってやつです。

今回診てくれた先生曰く「それ、一番ヤバいパターンやん!」的な感じのこと言われましたが
その時から歯医者にも通っていてレントゲンも撮ってもらっており「異常ないし、痛みが引いたなら大丈夫!」って言われたので
そのままスルーしてたんです。

そんな感じで、まあ今回も放っておきゃ治るだろう精神で、ウキウキで帰宅。
症状もそんなに辛くないし、明日何しようかなーと、その日はあとは寝て過ごしました。

そして訪れる恐怖の時間

明けて二日目。
やっぱり疲れていたのか、午前中は爆睡していました。

そして疼きだす、奥歯。

あれ、なんか痛い? すごい痛いんですけど。
ズキズキする。なんか、歯茎に心臓があるみたいにドクドクしてるんですけど。

明らかにいつもと違う鈍痛。本能的にこれはヤバいと感じました。

しかし、そこは痛いのが大嫌いで、注射すら苦手な私のこと。

学生の頃に一本親知らずを抜いているので、当然親知らずの可能性は脳裏をよぎります。
しかし脳内では「嫌だ! 寝てれば治るもん!」の一点張り。

寝て起きれば治ってる、を胸にそのまま眠り続けます。

苦難に耐え忍ぶ道を選択します(超格好悪い)

夕方、耐えることを諦めます(超格好悪い)(2回目)

もうね、脳みそがドクンドクンいうんですよ。
寝ていた状態から立っただけで、歯が腐り落ちていくような激痛。

さすがに、無理でした。

ただ、親知らずという可能性は頭にありつつも
ネットで歯痛の原因を調べると「非定型歯痛」とかいうのがあることを知ります。

最近仕事が大変で、疲れて精神的にまいっていたことや
以前に歯医者から「レントゲンでも異常ない」と言われたこともあり
割と本気で、こっちの方なんじゃないかと思って、歯医者ではなくまず内科へ行きます。
最悪、痛み止めだけでも出してもらえれば。

しかし下手に夕方まで我慢してしまったものだから、時間は診療時間終了間際。
とりあえず内科には間に合いませんでした。

でも、痛いもんは痛い。このままでは夜を越えられそうにない。
というわけで、今度こそ歯医者に行きます。
嫌だとか、そういうレベルではないです。

歯医者につきます。

予約ないんですが、診てもらえませんか?

返事はNGでした。
予約でもう一杯だそう。

仕方ない……仕方ないんだけど、痛い。すごく痛い。

痛み止めだけでも……と食い下がりましたが、ごめんなさいと言われます。
そりゃそうです。良い大人がこれ以上ごねるわけにもいきません。

車に戻り、ナビで歯医者を検索します。
10km先に出た歯科医院を見つけ、急遽そこに向かいます。

こちらの歯科医院は予約無しでOK。ラッキーでした。
更にラッキーなことに、待ち時間もほとんど無く診てもらうことが出来ました。

すぐにレントゲンを撮ってもらったら、「あ~、こりゃ親知らずだわ~」との声。
もうこの辺り、抜歯痛くで嫌だ、とかいうレベルは突破していて、早く痛みを取ってほしいばかりでした。

「表面に出ているところが虫歯になっている」
「根っこの方に膿が溜まっている」
「まずは膿を出さないとダメ。根元を切る必要がある」
「抜歯も必要。横向きに生えているから、骨を削って(歯を?)砕かないといけない」
「右側(今回痛んだ方)だけじゃなくて、今は痛くなくても左側も抜かないとダメだね」
「うちじゃ出来ない。近くの大きな病院を紹介するから、来週そこで抜いてもらって」
「今日は消毒だけね」

断片的ですが、恐ろしいことをたくさん言われた記憶があります。
その中でも一番引っかかったのは


「来週」

受診したのは水曜日です。

え、なに?
まだ5日以上、この痛みに耐えないといけないの?
今夜一晩、耐えることが出来無さそうにも関わらず?

まあでも、確かに18時過ぎから、親知らずを抜くわけにもいかないし、大きな病院に罹れる訳もない。
ここまで放置し、下手に夕方まで我慢した自分の責任です。
絶望を感じながらも、納得せざるを得ません。

痛む歯に耐えながら、仕事も終わっているであろう時間に上司の報告です。

親知らずが激烈に痛くて、とても仕事が出来る状態じゃない。
親知らずが虫歯になって、膿が溜まっているそうです。
多分熱もそれが原因。
抜くのは来週になるようだが、とりあえず明日も休ませてほしい。
痛いです。

今考えると、上司からすると「おいおい。歯痛で1週間休むつもりかよ」的な報告しかできませんでしたが
この時、本当に歯が痛すぎて、細かいことはあんまり考えることが出来ませんでした。

ただ、上司も電話から私の辛い状態がなんとなく分かったのか
「歯痛が辛いのは分かる。仕事なんて出来るわけないんだから休め」と言ってくれました。

なんという優しい上司でしょう。

但し、上司は優しくとも、激痛は容赦なく続きます。
とりあえず今晩、この激痛を耐え抜き、さらにその後1週間弱の間耐え続ける必要があります。

ちなみに歯医者からは
前日に内科医から処方されている解熱鎮痛剤を使うように指示をされて、痛み止めは出してもらえませんでした。
(歯医者からも薬を出すと、過多となってしまうため)

長くなったので、中篇に続きます。

中篇はこちら

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